線路を行く

高松智徳による鉄道趣味ブログです。

東武野田線 -水鏡日和-

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東武アーバンパークライン(東武野田線)、春日部~藤の牛島間、大落古利根川に架かる古利根川橋梁を行く東武60000系

東武60000系は2013年にアーバンパークライン向けに登場した新型車両で、現在は18本108両が在籍、アーバンパークライン向けの車両(南栗橋車両管区七光台支所の所属車両)としては最大派閥(?)となっている。

 

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↑コチラは8000系。712両もの勢力を誇っていたが、近年は後継車の登場により数を大きく減らしている。特に東武宇都宮線向けは後継20400型の導入が続いていて、現在は1本4両しかなく、近日中に同線区から撤退するのではないかと言われている。アーバンパークライン向けには16本96両が在籍。

 

 

■経緯

 

 東武アーバンパークライン(東武野田線)の春日部~藤の牛島間に、桜と電車を絡めて撮れる結構有名なスポットがあると聞いていて、今年も機会があれば訪れてみたいと思っていたのだけど、結局行かず仕舞いに。

 まあでも今日仕事休みで晴れたので、取り敢えず行ってみた次第。

 桜はもう花が半分以上散ってかなり葉が混じっていたけど、風が凪いでいたおかげで、風景が川の水面に映る“水鏡”が起きていたので、今回はそれを撮ってみることにした。

 

 

■撮影場所

 

●路線; 東武アーバンパークライン(東武野田線)

区間; 春日部~藤の牛島

●方向; 下り(柏, 船橋 方面行)

●場所; 埼玉県春日部市 牛島古川公園

 

 

■撮影地情報と行き方

 

●方向; 下り(柏, 船橋 方面)

●順光時間; 恐らく午前早く

焦点距離; 不明

●定員; 不明

 

●良いところ

  駅からあまり遠くない(藤の牛島駅徒歩約8分)

  時期によっては桜と絡めて撮れる

  風が凪いでいる時は、水鏡も期待出来る

  トイレは公園内近くにある(早朝夜間施錠されるかは不明)

 

●難点

  遊歩道上で道幅も狭いので、通行人に配慮する必要性有り

  構図や位置によっては、その通行人が写り込む可能性有り

  対岸にも遊歩道があるので、その通行人も写り込む可能性有り

  近くにコンビニやスーパーは無し

 

●行き方

1. 駅(南口?)を出て、線路沿いに直進
2. 突き当たり丁字路で右折
3. 野田線の踏切を渡る
4. 突き当たり丁字路を左折
5. 突き当たり丁字路で左折、踏切を渡る
6. 「協和メンテナンス」(右)を過ぎる
7. 右側にある公園(川久保公園)へ入る
8. 川沿いの遊歩道上(?)が撮影ポイント
9. 藤の牛島駅から徒歩約8分

 

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↑↑+↑最寄りの、藤の牛島駅。初めて降りた。

近くに飲食店は数件あるものの、コンビニやスーパーは無し。

 

 

■他の写真

 

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↑ちょっとでも風が出てくると、波で御覧の有様に。結局1時間半くらい居てマトモに映ったのは上下合わせて4本くらいだった...。

写真の編成は10030系。野田線向けの編成は他の編成と車体帯の色が変えられている。

 

 

■纏め

 

 桜と絡めては撮れなかった(来年こそは...!!)けど、“水鏡”が撮れたのはいい収穫かな。

 やはり構図が難しい。列車と映る“絵”両方考えないといけないし。構図じっくり練りたいけど、すぐ風が吹いて消えるから、そうは問屋が卸さないワケだし。

 これから田植え前の“水入れ”シーズンが近づくので、“水鏡”は今後もチャレンジを続けたいところ。

 

 

■インスタグラム

 

●2019.04.18

  東武野田線 -水鏡日和- @埼玉県春日部市

 

 

 

東北本線 -雪桜-

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東北本線の名撮影地を行く701系普通電車。

バックは桜がほぼ満開、その下には黄色い花(レンギョウ?)もたくさん咲いているというのに、線路や電車の屋根には雪が!!。

冬なのか春なのか、ハッキリしてくれい!!。もしカレンダー4月の写真がコレだったらビビるわ!!(エイプリルフールがあるくらいだからむしろ的確か(^_^;))。

 

 

■経緯

 

 東京(※都区内在住)から離れたところでも、桜と電車を絡めて撮りたいなあと前々から思っていて、

 実は数年前から目を付けていたトレインビュースポットがあったので、今年こそはと、遠路遥々、東北は宮城県柴田町までやって来た次第。

 しかし、桜は満開に近いのに、何故か降り積もり始めた雪。旅行を計画した時には思いがけなかった、“雪桜”な鉄道写真が撮れてしまったのである...。

 

 

■撮影場所

 

●路線; JR東北本線

区間; 大河原~船岡

●方向; 下り(仙台, 盛岡 方面行)

●場所; 宮城県柴田郡柴田町 しばた千桜橋

 

 

■撮影地情報と行き方

 

●方向; 下り(仙台, 盛岡 方面)

●順光時間; 恐らく午前早く

焦点距離; 換算50~100mm程度

●定員; 10~20人くらい?

 

●良いところ

  観光スポットなので分かりやすい

  ワリと広め

 

●難点

  正面勝ちに撮ると、車体に架かる架線が気になる!?

  夏場は線路脇に生い茂る草木も気になる懸念(※未確認)

  トイレは船岡城址公園内にあるけど、早朝は施錠されるかも(※未確認)

  近くにコンビニエンスストアやスーパーは無し

   ⇒船岡駅周辺(徒歩15~20分)にはある

  訪問時は、三脚等で場所取りをしないようにとの看板があった

 

●行き方

1. ホーム仙台方の階段を昇り、2階改札を出る

2. 跨線橋を左へ進み、さらに左側の階段を降りる

3. 正面の(駅ホームと垂直方向に伸びる)道を進む

4. 白石川の土手の道に出るので、左折

5. 土手の道を10分くらい歩くと、右側に跨線橋(「しばた千桜橋」)への階段

6. 跨線橋上、東北本線の線路の上を過ぎた、広くなっているスペースが撮影地

7. 駅から徒歩約15分。

 

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↑撮影地から5分ほど山道を登った先の「樅ノ木は残った展望デッキ」から眺めた「しばた千桜橋」。白い橋脚の上にある少し膨らんだスペース左側から撮影した。

 

 

■他の写真

 

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↑コチラはE721系。2016年~2017年に追加の集中投入が行われ、それを機に旧型719系はこの線区から姿を消してしまった。

 

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東北本線は貨物列車の大動脈でもある。写真のEH500形はその主力。“ECO-POWER 金太郎”の愛称を持ち、ファン(?)も多い。

 

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↑前の日に撮った写真。その日の昼頃から雨が降り始め、夕方に雪に変わり、夜には積もり始めてきた感じ。

写真のように、701系E721系を併結した運用もある。

 

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↑反対側から上り列車(白石, 福島 方面行)の撮影も可能。但し架線柱や標識が結構煩い。コチラは恐らく午後早い時間が順光となる。

 

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↑「樅ノ木は残った展望デッキ」から上り列車を撮影。上りは此処で撮った方が絵になるかな、風景写真的には。

 

 

■纏め

 

 撮影ポイントや構図を練るために2泊3日で来たのだが、初日は信号トラブル(で日中は大規模運休)、2日目は雨、3日目も予報より回復は遅れ、と条件はかなり厳しく、散々な結果に。でも雪と桜のコラボとか結構珍しいシチュエーションで撮れたからまあいいか(^_^;)。

 来年はフツーに穏やかな晴れで撮らせて下さい...。

 

 

■インスタグラム

 

●2019.04.11

  東北本線 -雪桜- @宮城県柴田郡柴田町

 

 

 

西武新宿線~花冷え花曇り~

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↑桜並木をバックに、西武新宿線を行く西武20000系“ニューレッドアロー”。

西武新宿~本川越を結ぶ有料特急列車「小江戸」として運行されている。

写真の10112編成は、「カナヘイの小動物」とのコラボ企画として、昨年(2018年)11月から、車体に「カナヘイの小動物」のキャラクターのイラストのラッピングが施されている。このラッピングは12月まで続けられる模様。

 

 

■経緯

 

  “桜と電車”第ニ弾(※第一弾の山手線撮影)は、西武新宿線
 曇りの予報だったので、終日逆光な撮影地へ向かうことに。

 

 

■撮影場所

 

●路線; 西武新宿線

区間; 非公開

●方向; 非公開

●場所; 非公開

 

※諸事情により、今回の撮影場所は非公開とさせていただきます。御容赦下さい。

まあ詳しい方はすぐ判るでしょうけど...。

 

 

■他の写真

 

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西武新宿線の主力、2000系。西武鉄道史上最大の車両形式グループで、池袋線向けも含め444両も製造されたのだとか。最近は後継40000系の導入により、数を減らし始めている。

 

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6000系

池袋線向けの編成は、東京メトロ副都心線直通に対応するための改造で、貫通扉回りが白く塗られたり、行先表示器がフルカラーLEDになったりと、外観が大きく変化したけど、

写真の新宿線向けの編成は、登場時とあまり変わらずな感じ。但しコチラは2編成しかないので、ちょっとレア。

 

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↑30000系。個人的にこの顔は結構好き。

 

 

■纏め

 

 雲が厚過ぎて露出稼げなかった...。ISO1600まで上げたので結構ザラザラだし、シャッタスピードも落としたので結構ブレとるorz。
 しかも寒いし。厚着して来れば良かった〜!!。雨降らなくて風も弱かったのが救われたところ。
 枝の上の方全然咲いてないし、もう少し雲の薄い日に撮り直し出来ればなあ...。

 

 ちなみに、西武新宿線は一時期仕事の都合でよく乗ってた頃があったので、個人的には少し懐かしい。
 でも撮るのはかなり久しぶり(10年以上ぶり)かな。

 

 

■インスタグラム

 

●2019.03.29

  西武新宿線〜花冷え花曇り〜

 

 

 

「相鉄・JR直通線」、開業日が11月30日(土)に決定!!

 

 キタ―――――(゚∀゚)―――――!!

 

 でも、路線(運転系統)の通称(愛称)(まさかそのまま“相鉄・JR直通線”じゃないよね!?)とか、運行頻度や列車種別など、もう少し明らかにしてくれてもええんとちゃう?

 

 ちなみに「相鉄・JR直通線」向けの新型車両12000系は、一足先に4月20日(土)から営業運転を開始するとか。試乗会(事前募集による抽選)は4月14日(日)らしい。開業に向けて10両編成×6本(計60両)を揃える模様。

 

 あと、プレスの出た3月28日(木)には羽沢横浜国大駅でレール締結式も行われたらしい。その駅の案内看板に、“大和 海老名・湘南台(二俣川のりかえ)・横浜(西谷のりかえ)方面”と書かれていたらしく、羽沢横浜国大から湘南台へは乗り換えが必要≒当面は「相鉄・JR直通線」は相鉄いずみ野線方面へは行かないのでは!?、という噂も囁かれ始めている。

 

 さて、どうなるのであろうか?。

 

 

■参考

 

●相鉄グループニュースリリース(※2019.03.28付、PDF)

  https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190328_01.pdf

 

 

 

東急が社名変更、「東京急行」の名前消える!?

 

 “東急”こと「東京急行電鉄株式会社」が、9月2日に「東急株式会社」に社名(商号)変更するらしい。但し、英文名は「TOKYU CORPORATION」のままで変更なし。

 んで、4月25日に設立する子会社「東急電鉄株式会社」(※9月1日までは「東急電鉄分割準備株式会社」)に10月1日で鉄道事業を継承させるとか。

 

 なんかややこしいけど、鉄道会社としては、「東京急行電鉄株式会社」(英文名; 「TOKYU CORPORATION」)が最終的に10月に「東急電鉄株式会社」(英文名; 「TOKYU RAILWAYS」)になるってことでいいのかな。

 

 小学生の頃から沿線に住んでる身としては、(沿線に住み始めた)当時は“東京急行”の名称が(駅の看板や掲示物に)よく使われていたので、それが社名からも完全に消えるのはちょっと寂しいというか時の流れを感じるかもしれない。

 

 

■参考

 

東急電鉄ニュースリリース(※2019.03.27付、PDF)

  https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20190327-1.pdf

 

 

 

 

桜と山手線、まだちと早かった...

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E231系500番台。下の写真のE235系投入による置き換えが進み、数を減らしている。来年春には全て置き換えられてしまうらしい。ちなみに置き換えられた車両の一部は車体帯を黄色に変えられ中央・総武線の各駅停車として次の活躍を始めている。

 

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↑2015年11月から営業運転を開始した新鋭E235系。2020年度からは横須賀線総武快速線へも導入を始めるらしい。

 

 

■経緯

 

 ジブンの住む東京(※都区内在住)では桜の季節が始まった(※テレビの天気予報番組によると、東京は今日で一応満開らしい)ので、暫くは“桜と電車”(気動車?)のテーマで撮影に臨もうかなと。


 第一弾に選んだのは、東京の電車の代表と言うべきな、山手線。

 ずっと都区内に住んでおきながら、もう10年以上も山手線撮ってなかった。前に撮ったのは205系が引退しようとしてた2005年だったから、14年ぶりか。勿論、E235系撮るのはガチで初めて。

 E235系による置き換えで、山手線用のE231系500番台がだいぶ少なくなってきたから、ぼちぼち撮っていかなあかんな、的な感じで決めた次第。

 

 

■撮影場所

 

●路線; JR山手線

区間; 大塚~巣鴨

●方向; 内回り(池袋, 新宿 方面)

●場所; 東京都豊島区 線路に掛かる跨線橋(江戸橋)上

 

 

■撮影地情報と行き方

 

●方向; 内回り(池袋, 新宿 方面)

●順光時間; 午後早く

焦点距離; 換算25~150mm程度(上の写真2枚は換算約65mm)

●定員; 5~10人くらい?

 

●良いところ

  駅から近い、徒歩約5分!!。

  運行本数が多い(日中は毎時平日約13本、土休日約18本)

 

●難点

  前方にも跨線橋があり、編成(11両)後ろまで入らない。

  右側を走る貨物線(湘南新宿ライン)北行列車に被られる可能性有り。

  歩道上での撮影だが、駅に近いせいか人通りは多い。

 

●行き方

1. 駅の正面口を出て、正面の横断歩道を渡る

2. その先に延びる線路沿いの「すがも桜並木通り」を行く

3. 左側二つ目の跨線橋(「江戸橋」)へ

4. その跨線橋巣鴨駅側から内回り電車(線路北から2本目)を撮影

5. 巣鴨駅から徒歩約5分

 

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↑撮影地全景。「江戸橋」という跨線橋からの俯瞰撮影。

 

 

■他の写真

 

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↑横構図で撮ったらこんな感じ。架線や跨線橋の構造物を避けると、どうしても左右が余ってるような感じになってしまうので、今回は縦で撮ることにした。ジブンが下手なだけかもしれないけど(^_^;)。

 

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↑もう少し車体側面勝ちにも撮れるけど、写真のように車体前面に貨物線北行の架線が大きく掛かってしまうので、個人的にはあまり好きでないかな。一応参考の程に。

 

 

■纏め

 

 何処が満開なのか小一時間問い詰めたいわ。まあ千代田区とか港区とかガチな都心に比べると北に位置するから少し遅いのかも知れないけど。来週機会があればまた撮りに行きたい。

 桜と電車を絡めて撮れる場所で気になっているトコは他にもあるので、そっちに行くかもしれないけど。

 

 

■インスタグラム

 

●2019.03.27

  早かった... @東京都豊島区

 

 

 

東武、東京メトロ日比谷線直通列車に有料着席サービス(東武70090型)

 

 西武池袋線東京メトロ有楽町線で運行されている「S-TRAIN」みたいな感じになるのかな。

 

 個人的には、小田急小田原線東京メトロ千代田線でやってる「メトロっモーニングウェイ」「メトロホームウェイ」のような専用の特急型車両にして欲しかった。東武本線は専用車両で有料特急列車走ってるワケだし。座席がリクライニング出来ない、客室と乗降ドアエリアが仕切られていない車両に追加料金払うのはちょっとねぇ。

 

 停車駅や運行時間帯・頻度などは結構気になる。

 東武線内は特急が停まらなくてもJR武蔵野線乗り換え需要が見込める新越谷は確実に停めてくるだろうな。急行すら停まらないけど乗降客の多い竹ノ塚停車したら面白い、急行線にホーム無いから流石にあり得ないか...(^_^;)。

 日比谷線内は、北千住, 上野, 秋葉原, 茅場町, 銀座, 日比谷, 霞ケ関, 六本木, 恵比寿, 中目黒 くらいかな。2020年度開業予定の虎ノ門ヒルズ(駅)は停まるのか!?。

 

 

■参考

 

東武鉄道ニュースリリース(2019.03.26付、PDF)

  http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b45e7ea444db6f7c2a3fa9bbed58dfb1/190326.pdf

 

東京メトロニュースリリース(2019.03.26付、PDF)

  https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20190326_g15.pdf

 

 

 

東急目黒線に新型車両3020系導入、8両編成化も

 

 東急の車両の製造を手掛ける、総合車両製作所の横浜事業所で、それっぽい車両(2020系の青帯版!?)が置かれていると噂になってたけど、やっぱりそうなのね。

 某鉄道趣味系雑誌にも、4月9日(火)に東急向けに“新造車8両”の甲種輸送があるという情報も載っている。ただ、2019年度は6両編成で導入するらしいので、内訳が気になるところ。2両は大井町線向けにQシート車増備用の車両!?。

 

 1年で26編成の8両編成化を済ませるってえらくハイペースやな。もっと前から始めればいいのに。

 あと、既に導入済みの3000系編成の8両編成化をどう進めるのかも気になる。単純に中間車2両足すだけなのか、大掛かりな組み換えが行われるのか...。

 

 東急東横線の電車も東急新横浜線に乗り入れるなら、東横線向けにも新型車両が必要になるわけで、そうなると“20系”シリーズの東横線(ピンク帯?)も登場する!?。

 

 

■参考

 

東急電鉄ニュースリリース(※2019.03.26付、PDF)

  https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20190326-3.pdf

 

 

 

209系「MUE-Train」、中央線を行く

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 ↑中央線の有名撮影地・多摩川橋梁を行く209系「MUE-Train」(ミュートレイン)。

京浜東北線で使われていた209系を改造した電車で、次世代鉄道技術の開発試験に利用されているらしいとか。
通過する時に太陽が雲に隠れてしまい、どんよりな写真になってしまったのが残念orz。

 

 

■経緯

 

 先週金曜日(2019.03.08)に続き、今週も、土曜日(2019.03.16)のダイヤ改正で無くなる中央東線のE257系0番台の定期特急列車を撮りに行くことに。

 向かったのは、最近よく行く、立川~日野間にある多摩川橋梁の日野方、下り列車(八王子, 甲府 方面行)が撮れるポイント。

 

 そしたら、横で撮ってたガキんちょ共(失礼(^_^;))(春休みか!?)が、“「MUE-Train」が来る”と話していたので、

 スマホでササッと調べてみたら、E257系0番台の特急「あずさ13号」の少し後に通過するらしいことが発覚、

 まだ撮ったこと無かったし折角なので、撤収時刻を繰り下げて撮って行くことにした次第。

 

 

■撮影場所

 

●路線; JR中央線(JR中央本線)

区間; 立川~日野間

●方向; 下り(八王子, 甲府 方面)

●場所; 東京都日野市 多摩川橋

 

 

■撮影地情報と行き方

 

 過去記事を参照のこと。

 

 

■他の写真

 

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↑本来の本命。E257系0番台で運転されている特急「あずさ13号」。
コチラは通過時晴れていてバッチリ順光で収めることが出来た。

あと2日(※執筆時現在)、定期「あずさ」としての活躍もいよいよ大詰め!!。

 

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E353系で運転されている特急「スーパーあずさ11号」。

ダイヤ改正後は、「あずさ」全定期列車がE353系での運転となるのに合わせ、「スーパーあずさ」も「あずさ」に列車名称が統合される。

 

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EH200形牽引による貨物列車。詳しくないのでよく知らんけど、この列車は山梨県竜王まで行くらしい。 

 

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 ↑211系0番台による回送。立川発の日中下りは211系による定期旅客営業列車の設定が無いので、順光で撮れるこの回送は結構貴重。

10:35頃通過。ダイヤ改正後もこの回送列車の設定は残存するのか、するとして時刻はそのままなのか、土休日も設定されているのかは知らん。

 

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E233系0番台。嫌いじゃないけど、所謂“快速電車”は全てコレなので流石に飽きる。まあでも事前の構図や露出確認には使えるので...。今日果たして何十本撮ったことか...。 

 

 

■纏め

 

 E257系0番台「あずさ」をバッチリ順光で撮れたし、オマケに209系「MUE-Train」も撮れたしで、まあ成果は充分かな。

 ちなみに、次の撮影予定は全くの未定(^_^;)。

 

 

■インスタグラム

 

●2019.03.13

  MUE-Train、中央線を行く @東京都日野市

 

 

■関連記事

 

●2019.03.08

  E257系0番台「あずさ」、塩川橋梁を行く

 

●2019.02.04

  立春 - 中央線 多摩川橋梁 撮影

 

 

 

E257系0番台「あずさ」、塩川橋梁を行く

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↑「あずさ8号」。東京方(コチラ側)に付属編成2両を繋いだ11両編成で運転される。先頭車の前面は貫通扉(正面から出入り出来る扉)の無いタイプ(クハE257形0番台)。

 

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↑「あずさ10号」。基本編成のみの9両編成で運転される列車。先頭車の前面は貫通扉の有るタイプ(クハE257形100番台)で、東京方に付属編成を繋いだ際に車内通り抜けが出来る様な構造となっている。故に、1枚目と前面のデザインが少々異なっている。

 

 

■経緯


 来週土曜日(2019.03.16)のダイヤ改正で、中央東線の定期特急列車から撤退するE257系0番台。
 その最終盤の勇姿を拝みに、遠路遥々、山梨県甲斐市までやって来た次第。

 

 当初計画では、学生の春休み期間中にJRの普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」を活用して、複数回に分けて中央東線の撮影地を何箇所か巡るつもりだったのだが、日程的にも財政的にもそんな余裕はない上に撮影地選定も難航...。

 もうダイヤ改正日まで残り日数少ない!!。結局、撮れるかどうかちょっと怪しいポイントへ、突貫で作った行程(往きは時短の為に特急利用w)で訪れることになってしまった。

 いつもそうじゃね!?毎回ゴテゴテじゃね!?というツッコミは無しで...(^_^;)。

 

 

■撮影場所

 

●路線; JR中央東線(JR中央本線)

区間; 塩崎~韮崎 間

●方向; 上り(甲府, 新宿 方面)

●場所; 山梨県甲斐市 塩川橋梁上り線付近

 

 

■撮影地情報と行き方

 

●方向; 上り(甲府, 新宿 方面)

●順光時間; 午前遅く(※9時~11時くらいがベスト?)

焦点距離; 換算75~200mm程度(※今回は110mm前後で撮影)

●定員; 2~3人くらい?

 

●良いところ

  脚立無しでこのようなやや俯瞰気味に撮れるポイントは、中央東線では希少!?。

  複線区間だが下り線は離れているため、被りの心配がない。

  県道6号線沿い、韮崎市立病院近くにローソン有り。

   ⇒執筆時現在、撮影地から徒歩約15分。

 

●難点

  駅からやや遠い(30分ほど歩く)。

  甲府以西なので「かいじ」などは撮れない。

  木々の枝(夏場は葉っぱも!?)や電柱電線など障害物が多く、構図に難あり。

  画面奥で線路がカーブしていて、8両以上は巻かれてしまう。

 

●行き方

1. 韮崎駅を出て、正面の階段を降りる
2. 階段降りたら前の道を右へ
3. 「トヨタレンタリース」手前右の、線路沿いの細い道に入る
4. 中央線の線路脇を10分ほど歩く
5. 突き当たり丁字路を右折
6. 中央線のガード(「156 中島ガード」)を潜ったら左折
7. 県道6号線に出たら(韮崎市立病院がある)左折
10. 県道を暫く行くと、「塩川橋西詰」交差点に出る
11. 左折し、塩川(塩川橋)を渡る
12. 渡り終えたら、左手前方向の細い道へ
13. 中央線(下り線)のガードを潜る
14. 坂を登った先が撮影地
15. 韮崎駅から徒歩約30分

 

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韮崎駅駅名標

 

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韮崎駅前の階段を降りて振り返ったところ。

 

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↑塩川橋から撮影地方向を眺める。

手前のE257系列車が走っている線路は下り(塩尻, 松本 方面行)線で、今回の撮影対象は奥の線路の上り(甲府, 新宿 方面行)線となる。

E257系列車先頭の奥に写っている白いガードレールの道が、撮影地となる。

 

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↑撮影地より眺めた風景。このように木々の枝や、電柱・電線、信号機等、障害物が多いのが難点。バックの雪山を構図に入れるのは諦めることに(´;ω;`)...。

実際(列車を撮る時)にはもう少し左側から(電線が入らないように)しゃがんで撮影している。

 

 

■他の写真

 

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↑その後に来た、E353系の「あずさ12号」。ダイヤ改正後は、「あずさ」「かいじ」定期列車は全て写真のE353系に統一される模様。

左上に電線入っちゃったorz。

 

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↑「塩川橋」からはなんと富士山を拝むことが出来た。でも逆光や。しかも露出下げ過ぎたorz。

 

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↑県道6号線の市立病院付近から。下り線(※E353系列車は上り)と道路の間に充分なスペースを確保出来なかったのか、下り線側の架線柱が上下線の間に並ぶという変わった配置になっている。

※一部プライバシーに配慮した加工を施しております。

 

 

■纏め

 

 初めて来た撮影地で、木々や電線電柱など障害物の処理に難あったけど、天気は味方してくれたし、E257系0番台「あずさ」の最終盤の勇姿をなんとか収めることが出来て良かった。

 もう見れなくなってしまうのは残念というか寂しいけど、

 今後は、2000番台へ改造の上で、東海道線特急「踊り子」として運用されるらしいので、ソチラでの活躍に期待したい。

 

 

■インスタグラム

 

●2019.03.08

  ありがとうE257系 @山梨県甲斐市